鼻の穴に内視鏡。

イエ~イ!とうとう昨日、
念願だった「鼻の穴に内視鏡」体験しました。
…って、念願かよ?(爆)

いやー、今まで耳鼻科に行ってもね、
器具で鼻の穴を広げられて中をのぞきこむだけで
細かい病気ってわかんのかよ?
って思ってたので…(←ヤな患者)

麻酔を噴霧されて内視鏡、イン。
…痛いよーな、何とも言えない違和感。

おっと、その前に。
昨日私が行った病院は、御茶ノ水にある
「神尾記念病院」とゆー耳鼻咽喉科専門病院。
予想以上にキレイで、良い病院でした。
さすが評判いいだけあるし。

んで、一昨日の日記にも書いた通り、
ネットで良い担当医と書かれていた先生に診てもらった。

S先生は女医さんです。
小柄で華奢な感じの先生。
テキパキ判断を下して、コチラが訊きたいな、
と思っていたことまで訊く前に答えてくれるよーな先生でした。
スバラシイ。

内視鏡を入れる前にね、
まあいつも通りに器具で鼻の穴を広げて
中を見たワケなんだけど。
言うことがここから違った。

「右は風邪による炎症が強いんだけど、
左は完全にアレルギー性ね」

…どう違うの?そんなんパッと見てわかるもんなの?
でも言われてみると、心当たりもしっかりある。
(左の方が頻繁に調子が悪いのよね)

とゆーことで、内視鏡に戻ります(笑)。
違和感感じつつ、
「あー、ノドの方まで来たな~」と思ってたら先生が、
「ああー、咳たくさんした?」とお訊きになるので(笑)
「ハイ」と答える私。

気管の入口辺りがかなり炎症を起こしているらしい。

「咳しすぎて吐くことはあった?」という問いに、
何でわかるんだ?と思いつつ(そりゃわかるだろ)
「ハイ」と答える。

…なんでも、嘔吐の際に胃酸で
ノドに炎症ができてしまうこともあるらしい。

「はー」
「そーなんですかー」

の連続。納得しまくり。

んで、頭部レントゲン撮影の結果、
めでたく蓄膿症の疑いは晴れましてん。
…ああ良かった…。
また病歴に美しくない名前が増えるかと思ってたので(笑)。

ただ、アレルギー検査の結果が出ないと、
何のアレルギーかわからんので
とりあえずそれは来週まで保留、とゆーことで。

そっかー。胃が悪いせいでノドまで悪くするんだー。
…と、目からウロコの一日でした。

追記。
ノドに炎症があるものの、どーも声帯はやられないらしい。
肥は…もとい、声はしっかり出る。
さすが昔取った杵柄。ヴォーカル喉は健在だあ♪

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