妖魔と共に

すっかり思考も停止してしまったことだし
(開き直り??)ちょっとデジタルなところから
幾分か離れてみようと思い(完全に離れることは不可能と見た)
しばらくブックオフで購入した例の漫画の世界に浸っておりました。

江古田のブックオフには全巻揃っていなかったので、
とりあえずあるもの全部を父の病院に行く度に、
ちょこちょこと買っては、家で文字通り「取り憑かれたように」
読み耽っておりました。(いや、おります、が正しい(笑))

妖怪・妖魔の本というと、恐怖感だけがあるように思いますが
決してそういう欲求(?)で読んでいるワケではなく…。
逆に「憧憬の念」を感じているから惹かれるんだと思います。

昔は神も鬼も何もかも一緒くたで「神」と崇められ、
同時に怖れられていたワケで。
どの「神」も祟りも恵みも与えてくれるモノ、だった。
そういう観点から考察するに、妖怪・妖魔と呼ばれるモノたちも
「神」と同種のモノだったんでしょう。

昔の人間は、そうやって目に見えぬ何か大きな力を
そういうモノたちによってもたらされている、として
いろんな信仰が生まれたワケで。
(少し話し方(書き方)が「北の国から」の純、入ってる?)

…と、結局は民俗学寄りの考察に入ってしまうあたしでした(笑)。
っつーか、そういう話ナシでは通れないのよね。

結果、こういう「妖怪・妖魔」の本を読んでから
変にポジティヴ思考になってしまうんですが…
そんなあたしって変でしょーかね(笑)。

ああ、これから抜けている3巻~8巻を手に入れなくては…。
光が丘のブックオフ(ちょっと歩くが)行ってみっかな。

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