淘汰の波

G@ここ数日、いろいろ考えておりました…です。
なんだかんだ心配で眠れなかったり(^_^;)
(そこまで心配せんでもなー>あたし)

先日書いた日記から、ちょっと考え方が進んだモノで
今日も書いてしまひます。。。

ミクのコミュとかの書き込みを読んだり、日記を読んだり。
いろんな人がそれこそいろんなコトを書いてました。
それについて、ワタシが個人的にどーのこーの言う気もないし、言う立場でもないし。
いろんな考えがあって当たり前だと思うし。

ワタシとしての立ち位置は…やっぱり特に変化なし、です(笑)。
好きなモンは好き。
この気持ちがどんなことで揺らぐのかというと…
それはその時にしかわからない。
今回に関しては全くと言っていいほど影響なし、です。

もちろんいろんな懸念(心配)とかはあるけれど、
彼女も大人だし…ね。
真偽の程は定かではないけれど「噂」になってしまった以上、始末だけはつけなくちゃいけない。

そんな私の気持ちは…
「親心」に近いかもしれない…(笑)。

ただね、考えてたのは…
これは淘汰の波なんだな、ってこと。

いろんな理由でアーティストと呼ばれる人々が淘汰されてく。
(他の業種(?)でも同じかな)
アクシデントの場合もあるし、スキャンダルも然り。
でもその波をひとつ乗り越える毎に、その人の「寿命」が伸びる。

でも、ただそれだけじゃなく。
こちら側も淘汰されてってる。
いろんな考え方を読みながらそう感じた。

「裏切られた」と感じる人。
今までの彼女の創作を全否定する人。
創作どころか、人格まで否定してしまう人。
…全部、この段階で淘汰されてくんだな…と思った。

それはそれで仕方のないこと。
だって人の考え方を変えるのって難しいもの。

今回は彼女も私たちも「課題」を出されたのだと思う。

自然界同様、どこの世界でも何度も淘汰が繰り返されて
どんどんシンプルに、どんどん深くなっていく。

…それでいいんだ、と私は思うし。

そうやって私たちはいつも試されている。
そんな気がしたんだよね。。。

恋愛というのは本当に厄介なもので…(^_^;)

いくら「好きだ」と言われてもどうしても自分は好きになれなかったり。
逆パターンももちろんあるし。

好きになれと言われて簡単に好きになれるものでもないし、
好きになるなと言われても好きになってしまったらどーしよーもない。

傷つかない恋愛ってのもないに等しいし。
人を傷つけることもたくさんあるだろうし。
でもやっぱり傷つける人は最小限にとどめるべきだし。

…なんぞと。
つらつらと考えたことをただ書いておこうかと。

「百害あって一利なし」

…一番最初に思いついた言葉だけど。
案外そうでもないかもしれないな、と今は思ってます。
淘汰は必要なものだから。

ワタシの望みは…ただ元気で、歌を歌い続けて欲しい。
それだけです。

保護中: 淘汰の波

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