再会、とでも言うべきか。

 

アマゾンから雑誌4冊と共にマンガが1冊届いた。
(自分で頼んだのだからして、「届いた」のは当たり前っちゃー当たり前なんだけど(笑))
…つか、なんかアマゾン依存症みたいね、ワタシってば(笑)。
仕事で疲れている日はあまり本を読まないようにしている。
なぜなら、のめり込んで読んでしまい、次の日の仕事に響くから。
しかし。
やってしまいましたね、今日は。。。あはは。
元々読むのは早いので、ちょっとした辞書並みの厚さの本(マンガだけど)を
2時間ほどで読み終えた。
実は前々から買おうと思っていて…忘れてた^^;
『グーグー』に出てくる、大島作品7編全てをまとめた、或るイミ犬童監督のシュミ本(笑)。
(また日を改めて紹介します、はい)
…実はすべて昔、読んだことのあるもの。
もしかしたら、箱の中にしまってあるものもあるのかもしれない。
しかしすべての話が、読んでからカクジツに月日が経っている。
そして、再会とも言うべき今日の出会いは衝撃的、且つ帰宅直後のワタシの疲れをすべてどこかへやってしまうほどのチカラを持っていた。
…恐るべし、大島弓子先生(笑)。
ワタシは22歳頃に精神構造がゲシュタルト的チェンジしたので(←わかりにくい)
それ以前に読んでいた大島先生の作品には、実に約20年の年月を経て再会したことで
まったく違う解釈をしている自分にまず驚かされている。
10年近く、目の前の本棚にある大島先生の本も引っ張り出して読むことにしよう。
それでも変化しているかもしれないから。
いわば、昔好きになった人に再会したら、
まったく別の観点でまた好きになってしまった。
…そんな感じかもしれない(笑)。
とりあえず、シアワセである。

大島弓子セレクション  セブンストーリーズ

大島弓子セレクション セブンストーリーズ

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