べとべとさんとは。

うぅ~…バテバテなんだが、どーしてもこれだけはぁぁぁぁぁ~うわーん
って、そこまで執着するか…^^;
予想外にたくさんコメントをいただきましたので音譜
ここでちょっと「べとべとさん」について。
どんなシチュエーションでべとべとさんに遭遇するかと言うと…
夜、ひとりで道を歩いている。
すると、誰かがうしろをついてくるような足音がする。
振り返っても誰もいない。

…コレが「べとべとさん」(笑)。
道の脇によけて、
「べとべとさん、先へお越し」
と言うと、足音だけが先に行く。もしくは足音が消える。

…なんか思い当たること、ありません?(笑)
夜道を歩いてると、誰かがついてくるような気配がしたり…。
昔の人は、その「得体の知れないモノ」に名前をつけて
少しでも恐怖感を減らそうとしたんでしょーね。
昔は今と違って、暗闇もハンパな暗さじゃなかったと思うので。。。
「何かわからないモノ」より、妖怪の方が怖くない、ってことですね(笑)。
妖怪のことを本などで読んでいると、日本人の想像力の豊かさには驚かされるばかりです。
…民俗学、万歳~!
…と、これだけ書きたかったんでした…スンマセン(笑)。
ここでバテます…充電切れ
おやすみなさ~いぐぅぐぅ

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