江古田BOOK OFF

まずはタイトルと関係ないけど…

テッペイちゃん、ハッピーバースデー♪
そうそう、そうなのよ。
Web上で日記を書き始めてから一度も書いたことないけど、
今日がテッペイちゃん(=石井竜也氏)の誕生日だったりします。

思い返せば…あたしが唯一、完全にハマった男性芸能人が彼でした。。。
(いっぱい好きな人はいるけど、追っかけまではしてない…はず?あれ?)
ってゆーか、初めて「追っかけ」状態になったのも米米から、かなあ。

初めはまだテッペイちゃん、30になってなかったんだけどなあ(笑)。
今日で47歳ですか。時間ってのは早いもんですね。
かく言うあたしも…だもんね~~~!
今年は米米再結成でスゴイ盛り上がってて…チケット取れなかった(T_T)。
でもなんか…また米米CLUBとして見ることができるのがうれしいね。
続けてくれるともっと嬉しいんだけどなあああああ。
…ね。

とゆーワケで。
タイトル話に入ります(笑)。

今日はウチ仕事で母と共に江古田へ。
お客さんと江古田で会う約束しとったんでね。

んで、仕事は終わったんだけどまだ母とお客さんが話す、
ってんであたしは時間を少しもらってBOOK OFFへ行きました。
とりあえず目当てのものはなかったんだけど。。。

しかし。
おお、2回買って2回、どこかへやってしまった(←おマヌケ)

光瀬 龍, 萩尾 望都 / 秋田書店(1997/04)
Amazonランキング:15,705位
Amazonおすすめ度:


…があるぢゃないの!
お値段もさすがブックオフ。。。(笑)
即、買いました。…やっと本棚に「戻ってきた」って感じ(笑)。

久々に読んだけどやっぱり…すごいね。さすがMy Bibleだ。
今度は原作探して読んでみよう。(←と、前々から思ってる)

うちの方にもブックオフ、あるんだけどね。
ちょっと歩いて遠いんだよねえ。
売りたい本があったら…ヤフオクに出しちゃうし。
アマゾンでも売っちゃうし。
行ったら行ったでけっこう複数単位で買っちゃうんで、
徒歩で行くのにはちとキツイ。。。

とゆーワケで。
何故か地元のブックオフよりも
江古田ブックオフ、利用頻度が高いのだった…(笑)。

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ゆきのはなふる

続・あまぞんより来るモノ、であります(笑)。

ゆきのはなふる

高校時代から好きだった漫画家さん、わかつきめぐみ先生が
今年6月に出した新刊です。
アマゾンで注文する際、品切れだったんで窈ちゃんのDVD発売に合わせて
発送してもらうよーにしたんで今頃手にした、とゆー…(^_^;)。

前にも書いたし、左カラムにもRecommendで書いたはずだけど。
私が寺田寅彦Freak(←こーいう使い方はどーかと?)になった原因は
完全にわかつき先生にあります(笑)。

それにしても今回も完全に降参(笑)。

いろいろなコミックスにばらばらに載っていた「主様シリーズ」
一挙にまとめて、それでは足りない(?)んで書き下ろしを…と
表題の「ゆきのはなふる」を最後に持ってきた、という
ちょっと変則的な単行本の出し方だったワケで。

でもさー。
これ、書き下ろし?つか、もったいね~~みたいな。
いや、これが今まで日の目を見ていなかったってことがね、
もったいないってワケで。
いやいや。一気に読んで…泣いた。
最近、読書して泣くことが多いもんで「歳のせいか?」と思ってたが
それだけじゃないな(笑)。

温かくて美しくて、そして哀しくて切ない。
このヒトの使う日本語の美しさには、いつも感嘆するばかりです。

当然だけど、画風も大好きですな。
この繊細で優しい線、昔から変わらないなあ…。

寡作でもいいから、ずっと描き続けていただきたいなと切望しとります。
マンガだけど「行間を読む」ことをさせてくれる、そんな稀有なマンガです。

レナード現象には理由がある

今日の表題は、カーラ教授(川原泉さん)の
久々の新刊のタイトル、であります。
(って言っても6月に出てるんだけどね)

川原 泉 / 白泉社(2006/06/29)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


…思えばこのヒトのファンになってもう…(数えたくないわ…(笑))。
高校の時からだからねえ。。。

いろいろレビューが書かれてたりするけどさ。
20数年、マンガを描き続けて変化しない、っつーのも
無理な話で。
しかもカーラ教授の場合、他の漫画家さんとは
一線を画してる部分が多々あるんで(説明しにくいが)
いろんなイミでご本人が相当な無理をなさってるんでは
ないかと…勝手に考察してみたり(^_^;)。

公開中の実写版映画(←これもちと驚いたが(笑))
「笑う大天使(ミカエル)」
まだ見てないけど(っつーか、見るかどーかわからん…)。
原作が非常に面白いだけに、どよ?みたいな。

ま、それはそれとして(^_^;)。

閑話休題。今日の表題の作品について。
…フツーに、とゆーかカーラ教授の作品として、
掛け値なしにおもしろいよ。

画風はかなり変わってるとは思うけど、
久々の学園モノだし、なんつーか「ブレーメンII」より
さらに前のカーラ教授の感じに戻ってるというか。。。

キャラ的にはG’sお気に入りは…

男子:保科聡真くん
女子:日夏晶さん

ってとこっすかね(笑)。

読んでて「やっぱこのヒト、相当アタマいいよなあ」
って思うのも、カーラ教授らしいし。
ってか、漫画家さんって頭イイ人じゃないと残っていかないよね。
すごくそう思う。

とにかく。好きな漫画家さんがずっと描き続けていてくれる、ってことが
やっぱり何より嬉しかったりするんだな。
カーラ教授は「天才」とまで言われてる人だから、
余計に(精神的に)無理しないで続けてって欲しいっす。
寡作でも全然構わないからさー。

もうひとり、好きな漫画家さんの新刊が最近出て、
(わかつきめぐみさんの「ゆきのはなふる」)
それはまだ手に入れてないんで、読んだらまた
「勝手にレビュー」したいと思ひます(笑)。
窈ちゃんの最新DVDと一緒に手元に来るように
頼んだんで、9月初旬になるなあ…。

…新刊が出ても気が付かないんで、出遅れることが
多々あるGでございました(^_^;)。

妖魔と共に

すっかり思考も停止してしまったことだし
(開き直り??)ちょっとデジタルなところから
幾分か離れてみようと思い(完全に離れることは不可能と見た)
しばらくブックオフで購入した例の漫画の世界に浸っておりました。

江古田のブックオフには全巻揃っていなかったので、
とりあえずあるもの全部を父の病院に行く度に、
ちょこちょこと買っては、家で文字通り「取り憑かれたように」
読み耽っておりました。(いや、おります、が正しい(笑))

妖怪・妖魔の本というと、恐怖感だけがあるように思いますが
決してそういう欲求(?)で読んでいるワケではなく…。
逆に「憧憬の念」を感じているから惹かれるんだと思います。

昔は神も鬼も何もかも一緒くたで「神」と崇められ、
同時に怖れられていたワケで。
どの「神」も祟りも恵みも与えてくれるモノ、だった。
そういう観点から考察するに、妖怪・妖魔と呼ばれるモノたちも
「神」と同種のモノだったんでしょう。

昔の人間は、そうやって目に見えぬ何か大きな力を
そういうモノたちによってもたらされている、として
いろんな信仰が生まれたワケで。
(少し話し方(書き方)が「北の国から」の純、入ってる?)

…と、結局は民俗学寄りの考察に入ってしまうあたしでした(笑)。
っつーか、そういう話ナシでは通れないのよね。

結果、こういう「妖怪・妖魔」の本を読んでから
変にポジティヴ思考になってしまうんですが…
そんなあたしって変でしょーかね(笑)。

ああ、これから抜けている3巻~8巻を手に入れなくては…。
光が丘のブックオフ(ちょっと歩くが)行ってみっかな。

有言実行(笑)

「よつばと!」のコメント欄に、ジャンボさんの画を描いてみよー
と書いてしまったので(←しまったのか?)
さっき描いてみました(笑)。

クリックすると大きくなる…っつーか、大きい絵のページに移りますです。

やー、久々ですわ~イラストなんて描くの。

高校時代にナウシカにハマって、
ひとりで小冊子(同人誌っぽいな、今考えると)作った。
がんばるもんだね~(笑)
今見てもけっこう描いてるよ。

…全部鉛筆描きだけど(爆)。
なんつーのかな、私は「下絵」というか、ラフスケッチの状態だと
絵がうまかったらしい(笑)。
美術の先生に「色つけるとなんだかなー…」とよく言われたもん。

んで、似てるかな?

…って誰にもわからんつーの(爆)。
Yさん、自分で見てどー?
ご感想求ム。

よつばと!

友人のKさんからのオススメで、いつ頃だったか読み始めた

「よつばと!」

…すげーおもしろいっす。
てか、こういう雰囲気ってたまんなく好きですね。

んで、こないだMT関係のサイトをウロウロしてたら、
あずまきよひこ先生のブログを発見。

もーもー!
サイトにアクセスしただけでなんつーか。
画がキモチイイわけっすよ。

あなたもどう?→あずまきよひこ.com

アシさん募集してんのよね。
しかも「勤務地:東京都練馬区」

うきー!近い!近すぎ!
なんで画を描けないんだ!>アタシ!

…みたいなバカな毎日を過ごしています…。てへ。

先日のアニメすぺしゃる番組に関する雑談

ご存知かと思うけれども、私はマンガ・アニメ系が好きであります。

この歳になっても好きなもんは好きなんであります。
…依怙地?(爆)

先日、タイトルは忘れたんだけど…
爆笑問題が司会で、アニメベスト100、みたいな番組をやったんね。
んで、それを見てて思いました。

…新しいアニメも含め、100全部知ってるぞ。

うーん、これってどーよ?みたいな(笑)。

ちなみに1位は…当然と言えば当然の「機動戦士ガンダム」でした。
私の中の1位は違うけど、当時はやっぱり好きだったよね、
ガンダムも。

サンライズ系(って書いてわかる人、あなたもマニアっすね♪)は、
当時けっこう斬新な画だったからねえ。
(安彦良和氏のキャラデザインはずーっと好きでした)

そー言えばベスト100には入ってなかったけど。
サンライズ系で一番は…やっぱ「ダーティーペア」っしょ!

…とか言うと、また誤解(?)が生じそうな気がするが~~(爆)。
実は昔、フィギュアを持ってました。内緒です。(誰にだよ?)

閑話休題(笑)。

魔女っ子ものはやはり今も昔も女の子に人気あるのね。
私らの世代は、「秘密のアッコちゃん」by赤塚不二夫とか、
「魔法使いサリー」by横山光輝とか(いちいち原作者書くな?)。

サリーちゃんは実は再放送で見てたんじゃないかな。
初回放送が生まれた年だもんなー(笑)。

好きなのは「魔女っ子メグちゃん」♪
細かいとこまできちんとは覚えてないけど、
内容がすげー面白かった。
敵役のノンが時に人情家だったりするとこがまたイイのよね。

ああやって改めて並べて見ると、
あー、これって日本アニメーションっぽい、とか
それこそサンライズだなーとか、
うわータツノコだあ~~~~とか。
放送当時には思わなかったことを
考え付いてしまうもんです。

…って私だけ?(爆)
私はスタジオぴえろが好きでしたが。
(訊いてねーよ)

ブームを巻き起こした「エヴァ」は、
私は見ていないんだけど(邪道?)、
庵野様は林檎屋にいた頃、よくご来店されてました。
領収書を数回、書きましたです(笑)。

ああ、今日は本当に雑談だ…(爆)。

昨日からちょっと熱が高くて頭痛が痛いので(←お約束)
ただつれづれなるままにだらだらと書いてしまった。

だからオチなしっつーことで。