レナード現象には理由がある

今日の表題は、カーラ教授(川原泉さん)の
久々の新刊のタイトル、であります。
(って言っても6月に出てるんだけどね)

川原 泉 / 白泉社(2006/06/29)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


…思えばこのヒトのファンになってもう…(数えたくないわ…(笑))。
高校の時からだからねえ。。。

いろいろレビューが書かれてたりするけどさ。
20数年、マンガを描き続けて変化しない、っつーのも
無理な話で。
しかもカーラ教授の場合、他の漫画家さんとは
一線を画してる部分が多々あるんで(説明しにくいが)
いろんなイミでご本人が相当な無理をなさってるんでは
ないかと…勝手に考察してみたり(^_^;)。

公開中の実写版映画(←これもちと驚いたが(笑))
「笑う大天使(ミカエル)」
まだ見てないけど(っつーか、見るかどーかわからん…)。
原作が非常に面白いだけに、どよ?みたいな。

ま、それはそれとして(^_^;)。

閑話休題。今日の表題の作品について。
…フツーに、とゆーかカーラ教授の作品として、
掛け値なしにおもしろいよ。

画風はかなり変わってるとは思うけど、
久々の学園モノだし、なんつーか「ブレーメンII」より
さらに前のカーラ教授の感じに戻ってるというか。。。

キャラ的にはG’sお気に入りは…

男子:保科聡真くん
女子:日夏晶さん

ってとこっすかね(笑)。

読んでて「やっぱこのヒト、相当アタマいいよなあ」
って思うのも、カーラ教授らしいし。
ってか、漫画家さんって頭イイ人じゃないと残っていかないよね。
すごくそう思う。

とにかく。好きな漫画家さんがずっと描き続けていてくれる、ってことが
やっぱり何より嬉しかったりするんだな。
カーラ教授は「天才」とまで言われてる人だから、
余計に(精神的に)無理しないで続けてって欲しいっす。
寡作でも全然構わないからさー。

もうひとり、好きな漫画家さんの新刊が最近出て、
(わかつきめぐみさんの「ゆきのはなふる」)
それはまだ手に入れてないんで、読んだらまた
「勝手にレビュー」したいと思ひます(笑)。
窈ちゃんの最新DVDと一緒に手元に来るように
頼んだんで、9月初旬になるなあ…。

…新刊が出ても気が付かないんで、出遅れることが
多々あるGでございました(^_^;)。

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